程よい距離と丁寧な付き合い方で、社会人の友達を増やそう

程よい距離と丁寧な付き合い方で、社会人の友達を増やそう

友達 欲しい

1.社会人の友達と出会う方法

 

 

 

20代など学校卒業後すぐの若い世代は、友達の作り方に関しても学生的なものの延長であることがあります。ただ30代以降や、いったん家庭に入ったような人たちが、「自分も相手も社会人」という枠組みの中で出会い・友人になろうとすると、それまでのやり方ではうまくいかなくなることがあります。

 

 

 

社会人の友達、それもある程度堅い身分保証がとれているような友人と出会いたいならば、いわゆるナイトスポットなどの遊びの場は避けた方がベターです。

 

 

 

自分の趣味など、つきつめた接点や共通点を重視するならばもちろんネット上での出会いも有効でしょうが、往々にしてお互いへの不信感があったり、または「本当は何をしている人なのかよくわからない」という微妙な不安があったりしますね。

 

 

 

地元の社会人友達が欲しいと思うなら、ここはやはり公に名の知れたカルチャー教室や、スポーツクラブなどの習い事を通しての方法がおすすめです。あまり安い所では必然的に来る人もだらけたりするので、ある程度は月謝の高い所がいいでしょう。

 

 

 

2.社会人の友達と仲良くなる方法

 

 

 

こういった趣味の場を通して出会う人と仲良くなるには、実は「適度な距離」を置くのがとても大切です。

 

 

 

一番最初に話した人と、クラスの間中ずっと一緒にべったりしているのではなく、様々な人に積極的に挨拶をすべく回って行くのが有効です。その中で、名前だけは意識して覚えるようにしましょう。回数を重ねるごとに、「●さん、こんばんは」という風に名前を呼んで声掛けをしていくと、自然に親近感が入ります。

 

 

 

何か話題を振られれば話をしていき、そうでなければ他の人へもあいさつ回りに行く。さばさばしているように感じられるかもしれませんが、自分と言う存在を良い意味でニュートラルにアピールしていくには、とても有効なテクニックです。こうして少しづつ名前や性格を把握していき、最終的に気軽に会話のできる相手が確定されていく、という構図です。

 

 

 

3.社会人の友達を増やす方法

 

 

 

こういった社会人の友達を複数有していると、自然な流れで人の輪は広がって行きます。この友人の拡張を取捨選択するのはあなた自身ですから、言われたからといって必ず連絡をしなければいけないとか、そういう義務はありません。

 

 

 

あくまで自分が制御できる範囲での交友関係を維持することも、社会人=大人のエチケットと言えます。ただ、本当に興味のある方向にいる人ならば、前述したように程よい距離を置きながらコンタクトしていくのもありでしょう。その際、「一緒に弓道をしている、●さんのお知り合いということで…」と、経由した友人の名を何度か意識して発しておくと、相手も安心感を得る事でしょう。